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【東方ss突発版プロローグ】東方音霊譚  +アンケート込み日記など

2011年06月28日 02:49

先日は失礼しましたw
どうも不評でしたようで……いや、コメントで悪いといただいたわけではないのですが、むしろなかったからといいますかw
でも、ドラマはいいよ……自分と違う人生を観れるのは楽しいです。
ほら、どこぞの司書も言っていたでしょう? 「私の趣味は他者の人生の収集です」って。彼とは話が合いそうです。


えー、レポートの合間です。
既に現在時刻午前零時10分前。
しかし終わらせなければ課題はあと3つ。
…………。
おいおいジェニー、冗談きついぜ? そんなにフルスロットルで嘘ばっかついてたらガス欠で地上へまっさかさまだぜ? それじゃあお前の五体満足は保証できねえぜ?
…………。
つまらねえ……!!
いや、うん、おかしい。いろいろとおかしい。
あばばばばばや、ば、い、ZE☆

実はテストも迫っています。ええ全国の大学生の皆様はそろそろ期末試験ですよね。
中間試験も先日あったでしょう。
で、です。
いやあ。



単位落とすなあ、これは……



もう何も言いたくないです。





ついでに。
東方名華祭の原稿が全然進みません。やばい。実はまだ何の話を書くか(というか一つの話で1冊出るのか、2つの話を入れるのか)が決まってません。ゆえに、相方との同時進行による作業ができません。表紙に描かれるキャラが変わっちゃうから。
おおうふ。
さて。
さてさて。
どうすればいいおい。
ちょっと修羅場ってます。一応バカテスss書いてみましたけどwordで1ページと半分、プロローグしかできてないです。
まどマギss、絵の都合がつかないのでさっさと公開しようとも思いましたが、ここまで来るともう意地になっちゃおうかなと思いきやどうしようか困り中です。


というわけで。
こちらの原稿が落ち着くまでssはできれば待っていただけると……!
いや、合間にちょこちょこっと書ければ書くんですが……というか書かないとせっかく安定してきた(?)訪問者の皆様に見放されてしまうので書きますけど!
もうちょい、せめて見通しが立つまで待っていただければ……!





少年宿題中




はい、気づいたら2時半です。意味わかりません。
友人のノートをコピーしてるのですが、古いスキャナー+コピー機のものなので一枚一枚入れ替えないといけません。やばい最低。新しいの欲しいです。どなたかおすすめあればおすすめしてください(白目



えーっと……というわけで、東方霊音譚の話題に映りましょうかw
東方霊音譚は霊夢が大学生になった、といういわゆる現代入り作品ですね。
創想話に投稿してアンケート取ろうと思ったんですが、よく考えたらこんな酷い自己満足作品投稿したら怒られちゃうので、やっぱりおとなしくこちらでw
霊夢や魔理沙のクラスや学部について、まあつまるところ、誰と誰とが近しいコミュニティーにいるかどうかというのを是非アンケート取りたいですねー。
霊夢と魔理沙は同じサークル、プリズムリバー三姉妹は霊夢たちの1つかたぶん2つ上。
現在それしか決まっていませんw
何世代分か考えないといけないのですが、偏るのも大変だし、かと言って自分で決めると余計に偏りそうなので。
まあ、結局自分で考えないといけなさそうなのですが、参考までにぜひぜひ送っていただければ助かります……!

非常に短い作品――プロローグだけですし――の上に、東方をご存じでない方でも普通に読める作品となっております。
というわけですので、バカテスの方で検索してこちらへ来てくださっている方も是非、読んで下さると嬉しいですっ!


結構文体だけなら自信はあります。
ストーリー皆無ですけd(
名華祭原稿の息抜きにちょこっと書いただけのつもりだったのに名華祭原稿の数倍言葉回しがうまくいって困ります。
原稿のこと思い出すとなんか落ち込みますね。というか順調に追い詰められてきましたぜ……!

まあ、ともかく。
ご意見ご感想お気軽にどうぞ!
「は? 自信? てめえには失望だよ」まあこんな感じでも僕が泣くだけですので全然オーケーです!
というか辛辣な意見ほど伸びるんですよねー。泣いて喜びます。いや、悪口は傷つきますけどw
拍手、コメント、どしどしどうぞー


小説はいつも通り追記から。
長文駄文失礼しましたっ。
ではではー









 別に、大きな希望を抱いていたわけではない。
 いや、それは今この現状への言い訳なのかもしれない。
 だって、私はここに何の期待も希望も展望も見出してはいないから。

 想像の翼と錯綜する噂と悪意か善意かわからないような嘘と自分勝手な主観的感想のみによって、私はこの世界を夢見ていたのだから。
 だからこそ、これは今この現状への言い訳であって、しかし私の正直な気持ちだ。
 所詮、周りに踊らされていただけであって、私が私らしく望んだわけではないのだから。

 でも、やはり。

 あの最低で最高で最強の高校生活が終わり、その先にあるものは果たしてどれほど素晴らしいものなのだろうかと、そう思ってしまう私の気持ちを、私を責められる人がこの世界にどれだけ存在するだろうか。
 いや、存在などしてはいない。
 していてほしくない。
 だって、あの輝かしい歴史をわかる者はこの世界にどれほどもいないだろうし、だからこそ今の私の気持ちもわかってたまるか――――そんな気持ちだ。

 だから私は、別に一人きりでいいと思った。

 昔に逆戻りしたなんてわけではない。
 ただ、今から新しく何かを始めたり、新しい人々と出会ったり、そんなことがだんだん煩わしくなってきてしまったのだ。
 私が抱いてる思い出と、その仲間たちだけで私の世界は十分なのだ。

 そんな私を案じて、というわけではないだろう。そういうやつなのよ、あいつは。
 あいつ――霧雨魔理沙は、そんな私をあちらこちら引きずり回した。
 新歓、飲み会、交歓会、カラオケ、ボーリング、ショッピング、体験入部。
 いたるところに私を誘っては、興味なさ気に振る舞う私を無理やり連れだした。

 だからそれは、ただ見せられただけ。
 見せられただけで。
 聞かされただけで。
 聴かされて。
 魅せられた。
 私はそこに魅せられた。

 わずか1時間半程度のわずかな宴に――いや、宴というほど派手なものじゃない。それがこれの本質だから――私は魅せられた。
 あの色あせない思い出のような派手さを持たずして、勢いと迫力で私を連れ去った。
 私の中の何かが、連れ去られてしまった。
 これが、魅せられたということ。
 それがわかった瞬間だったと思う。

 私が、めでたく高等学校を卒業し、めでたく大学に合格し、めでたく大学に入学を果たし。
 そして私が愕然とし茫然とし悄然とするまで一週間。
 さらに次の一週間で、私は魅せられた。
 おだやかで、激しい、渓流のような。
 そんな、音楽に。
 私は魅せられた。

 霧雨魔理沙が私、博麗霊夢を、文字通り振り回し続けた一週間。
 その最後の一日で私が出会った音楽。
 無軌道で自由で縛られることなく統制を持って調和する。
 ジャズと言う音楽に。
 出会い、魅せられた。
 私を連れだした。
 音楽。
 ジャズ。
 そして私。
 



 これは、私が経験した、最低にして最高にして最強の高校生活の後に待ち構えていた、私と皆と音と退屈と歓喜と失望と希望の物語。
 博麗霊夢と音楽の調和の物語。
 私の気力の続く限り綴っていくことにしよう。
 重畳にして冗長にして上々な大学生活の話を。

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