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【まどマギss】舞台裏がーるずとーく

2011年04月16日 22:24

こんばんはー、星崎です



魔法少女まどか☆マギカ 放送再開おめでとーーーーーー!!!!!!!!!



いやあ、まさか僕もここまで好きになるとは思ってませんでしたけどねw
っていうか最初観てませんでしたしw
だってほら『魔法少女』とか『まどか☆』とかもうやばい雰囲気がむんむんってタイトルのほぼ100%が地雷じゃねえかあああああああああああああああああああああああ!!!!!!
って思って観てなかったんですよ。最近多いじゃないですかそういうの。いや、悪いとはいいませんよ? 念のため。
ただ、化物語も友人に聞いた話ではそんな感じらしく……チラっとみたバトルシーンはかっこよかったんで残念でならないんですが……まあ、自分の目で見るまではわかりませんけどね!

なのにです。
なんかやたらとニコニコで流行ってるなぁ、と思ってちょっと観たのが第3話。
ははは、我ながら典型的って感じですが、自分はなかなか引き込まれまして。

それに、ああいう幸せになるはずだった話を、はずだった話を、幸せで明るくて楽しい話にしたい、と思っちゃって。
というわけで、先日予告しました、まどマギssです。
今回いつもとちょっと違う雰囲気になっております。
ついでに言うと――これも先日言ったことですが――駄作感半端ないですw
うーん、とりあえず勢いで書いてしまったのと、「このネタでやりたい!」ってずっと思ってたんですが、そうすると普通の文体じゃうまくいかない気がして……また試してみてもいいんですけどねー、むむむという感じ。
なので今作閲覧注意ということでw

まあそれでも、もちろんいつも通りご意見ご感想どんどんお待ちしてます!
もしかしたら続く……かも?
その時は最初から始めたいですねー。わからないですがw

ssはいつも通り追記から……ですが、最後にお知らせです。


今回の話は10話までのネタバレを含んでいます

直接的でなくちょっと匂わす程度だったりモロにいってるところもありますが、とにかく10話までのネタバレを含んでいますので、ご覧になる方はご注意くださいね。

ああ、あと公開するときの見やすさもぜひお聞きしたいです。
いつもとはちょっと違う形式なので……文と文の間に一行空白が空いてた方がいいという方が多ければそうしようと思います。もしよろしければご感想くださいませ

さてさて、長文駄文失礼しましたっ
楽しんでいただければ幸いです
ではではー










さやか「返せよ! それはマミさんのものだ!」
ほむら「そうよ。これは魔法少女のもの。あなたたちが触ってはいけないの」
まどか「ううぅっ、マミさん……」

さやか・ほむら・まどか「「「…………」」」
監督「はい、オーケーです! お疲れ様でした」
さやか・ほむら・まどか「「「お疲れ様でしたー!」」」



さやか「あーー、終わったー!」
まどか「うう、ねえねえ今回すごくハードじゃなかった?」
ほむら「そうね。先週までの2話ではまさかこうなるとは思ってなかったわ(嘘」
さやか「というかほむらちゃんにはすっごい酷いこと言ってごめんね」
ほむら「気にしなくてもいいのよ。そういう台本なんだもの。さやかのせいじゃないし、しょうがないわ」
まどか「さやかちゃんだけにこういう役押し付けちゃってごめんね……」
さやか「いやいやいや、いいんだって! こういうキャラだって最後には幸せになれるんだから!」
ほむら「…………」※ほむらは全てを知っている設定のキャラなので10話までの台本はもらっています。

さやか「それよりも……さ」
まどか「えーっと…………」
ほむら「ええ………………」
さやか・ほむら・まどか「(チラッ)」

マミ「……………………」

まどか「えっと……マミ、さん……?」
マミ「ねえ」
まどか「はいっ!?」
マミ「私、監督に何か悪いこととかしたかしら……?」
さやか「いえいえいえいえそんなマミさんが何かしたとかじゃありませんってホント!」
ほむら「そうよ、もともと脚本はニトロプラスの虚淵玄さんなのよ」
まどか「それに加えて制作シャフトですし……」
マミ「でもキャラクターデザインは蒼樹うめ先生なのよ!?」
さやか「そ、それは……」
マミ「それにあのOPは何よ! 完全に魔法少女☆ものなのに!」
さやか「でもほらちょっと意味深なカットとか」
マミ「でもせめて、鬱展開でも! なんか最後の方とか完全に3人でラスボス倒そうねっ☆ ってカットじゃないのおおおおおおおおおおお!!!」
さやか「マミさん落ち着いてください! キャラ壊れてます!」
ほむら「何気に私は脱落だと思われてたのね」

マミ「だって、だって……私できるお姉さんキャラって結構憧れてて、しかもベテラン魔法少女だなんて仕事の内容知った時すっごく嬉しくて……」
まどか「え、でもマミさんベテランキャラっぽいからそういう役いっぱい来そうなのに……」
マミ「ううん、そんなことないの。たいてい意地悪なクラスメイト役だから……。今回の仕事本当に頑張ろうと思っていつもより念入りに練習してきたし、変身の後のステップだってホントにたくさん練習したのに……」
まどか「マミさん……」
さやか「大丈夫ですよ、マミさん。マミさん人気ありましたから、どこかで復活とかしますって! その時はきっとみんなを幸せに導いてくれる素敵なお姉さんとして活躍しますって!」
マミ「……そうかな?」
ほむら「……………………」※ほむらはすべてを知っている設定のキャラなので以下略
マミ「そうね……じゃあ私も再登場に向けて頑張るわ」
まどか「うん! 私も応援してるよマミさん!」
さやか「私も! またマミさんと演技したい!」
ほむら「そうね、私もまだあなたとまた演技したいわ」
マミ「ふふっ、みんなありがとう。たぶん私の演技はもうないだろうけど、また収録観に来てもいいかしら?」
まどか「もちろんですよ!」
さやか「是非来てくださいよ!」
ほむら「楽しみにしてるわ」

マミ「それにしても……」
まどか「うん、今まで言わなかったけど……」
さやか「え、何? どうしてこっち見るのみんな?」
ほむら「上條恭介とイチャつきすぎ」
さやか「え!? ちょ、そんなことないって! そんなラブラブ夫婦漫才だなんて……」
ほむら「言ってないわ」
マミ「私はあんな目にあってるのに……」
まどか「でもさやかちゃんホント幸せそうだった……」
マミ「私と変わってくれたらいいのに……」
まどか「マミさん今日どうしたの?」←頭が食べられました「いやそれにしてもさ」

さやか「いやいや、そんなことないってちょっと一緒に曲聴いたりしただけでさ!」
ほむら「十分イチャついてるじゃない」
さやか「いやいやいや、一緒の曲聴くなんて日常茶飯事じゃん!」
まどか「一緒のイヤホンってのはなかなかないよ~」
ほむら「私だってまだまどかとやってないのよ」
まどか「別に他意がなければいつでもやるけどね?」
マミ「私はもうイヤホンつけれない体にされてしまったのよ?」
まどか「マミさんちょっとしつこくない?」
マミ「ご、ごめんなさい。ちょっと動揺しちゃって……」
まどか「あ、ううん! そんな怒ってるわけじゃないから気にしないで!」

さやか「ねえねえ、私と恭介の見せ場の話はもう終わり?」
まどか「ごめん、今のはちょっとイラっときたよ」
さやか「いや! でも! こんな鬱展開のアニメにも一筋の光明というか!」
ほむら「あれ、あなたもう4話の台本もらってるんじゃないの?」
さやか「え、いや、もらったけどまだ読んでない……」
まどか「え!? さやかちゃんまだ4話の台本読んでないの!?」
さやか「う、うん……どうかしたの?」
マミ「あ、私持ってるから今読む?」
さやか「あ、はい。ありがとうございます」
まどか「ねえ、マミさん。なんで4話の台本持ってるの?」

マミ「え、あの……もらったらすぐ電車で読んで、寝る前に読んで、朝コーヒー飲みながら読んで、昼また電車の中で読んで、休憩時間に読んだりしてたら、いつの間にかもらった台本全部肌身離さず持ってないと落ち着かなくなっちゃって……」

ほむら「そのくらい読んでたら自分のセリフくらい覚えれちゃうんじゃないかしら」
マミ「自分のセリフと言わず一字一句違わず覚えているわ」
ほむら「あ、そうなの……」
まどか「そこまで努力してるマミさんがここで脱落なんてさっき以上に涙が止まらなくなってくるんだけど……」

さやか「ええええええええええ!!!!! ねえちょっとこれ何!?」
ほむら「読むの早いわね」
さやか「ねえこれ何! 恭介はこんな酷いこと言わないよ!」
まどか「え、うん。確かに上條くんはそんな酷いこと言わないと思うけど、そういう役だし……」
マミ「ニトロプラスの本領発揮ね」
さやか「え、でも私こんなこと言われたら演技なんてできるかどうか……」
ほむら「私だって耐えたんだからそんなこと言うものじゃないわ」
まどか「え!? 私ほむらちゃんに何か言ったっけ?」
マミ「別にあなたとは言ってない気がするけど……さやかちゃんに言われたあれじゃないの?」
ほむら「!! (しまったネタバレ……)ええ、そうね。美樹さやかとは仲良くやっていけそうだと思ってたからちょっと悲しくて」※ほむほむはすべてを知ってる設定なので以下略

さやか「仲良くやっていけるって! そんな寂しいこと言わないでよ……私だってあんなこと言いたくないよ。そうだ、今度一緒にケーキでも食べにいかないっ?」
ほむら「あ、ええ。もしよければご一緒させてもらうわ(心が痛い……)」
さやか「やった! じゃあ詳しい日程を――」

恭介「さやかー」

さやか「恭介!? どうしたの!?」
恭介「ん、いやそろそろ収録終わるころかな、って思って迎えに来たんだ」
さやか「え、いつもよりちょっと早いよね……どうしたの?」
恭介「ん、えーっと、さやかはどうせまだ4話の台本読んでないんだろ」
さやか「あ、えと、ううん、さっきみんなでその話になって今ちょっとだけ読んだところなの」
恭介「む、そうなのか。読んだのか」
さやか「というか恭介よく私が台本まだ読んでないってわかったね」
恭介「さやかのことだったらなんだってわかるさ」
まどか「わあ、なんてクサい台詞」
さやか「もうっ、恭介ったらそんなこと言わないでよ嬉しい!」
マミ「恥ずかしいよりも先に嬉しいが来たわね」

恭介「まあ台本読んだなら話が早いね。さやかが読んだ通り僕4話ではさやかにちょっと酷いこと言っちゃうことになるから……今からお詫びしとこうと思って」
さやか「え、ホントに? そんな気使わなくていいのに……」
恭介「だって、僕結構酷いこと言ったりやったりして……さやかにそんなことするなんて自分で自分が許せないんだ」
さやか「恭介ったらそんなこと言わないでよ嬉しい!」
まどか「さやかちゃんそれ二度目だよ」
さやか「私恭介のこと信じてるからそんなの平気だよ!」
恭介「ありがとう、さやか」
さやか「でも、演技でも恭介にそんなこと言われたら悲しくて苦しくて本気で泣いちゃうだろうから……今日はお言葉に甘えちゃおっかな☆」
マミ「ふふっ、甘えるのは言葉だけかしら」
さやか「マミさんったらぁ! 恥ずかしいじゃないですかっ。うん、でも今日は恭介にいっぱい甘えちゃうからねっ」
恭介「うん、覚悟しておくよ。えーっと、ケーキを食べに行くとかでいいかな? 甘いもの好きだったよね?」
さやか「うん、大好き!」

マミ・さやか「「恭介はもっと好きだけど!」」

まどか「定番だね……っていうか私の方が恥ずかしくなってきちゃうよ……」
マミ「絶対言うと思ってたわ」
さやか「もうっ、ホントにマミさんったらもう!」
恭介「じゃあ、行こうかさやか」
さやか「うんっ! あ、ほむらちゃん、今度一緒に服買いに行こうねー。日程はメールするから!」
ほむら「え、ええ……待ってるわ」
恭介「じゃあ皆さんお疲れ様でした。お先に失礼します」
さやか「じゃあまたねー。お疲れ様っ」
まどか「お疲れ様っ。楽しんできてねさやかちゃん」
マミ「ええ、しっかり楽しんできてね」
ほむら「しっかり甘えてきなさいね」
さやか「みんなありがとうねっ。じゃーね!」
恭介「では、また来週の収録お願いしますっ」



まどか「さやかちゃん幸せそうでいいなぁ」
ほむら「お互い一目ぼれだったものね」
マミ「最初の収録の顔合わせの時にそんな雰囲気あったわよね。それがうまくいって本当によかったわ」
まどか「でもケーキを食べに行こうと思ったところまで一緒だなんてホント以心伝心なカップルだよね」
ほむら「ええ、ちょっとびっくりしたけど……でも美樹さやかが上條恭介と甘えられる道を選んだことも、それでいて私との約束も作り直してくれたことも、ホントにいい子だと思うわ」
マミ「ああいうところで気がきくところもいいわよね。自分も大切にして人も大切にする……たしかに好かれるタイプよね」
まどか「うん、だから私さやかちゃんのこと大好きなんだっ」
マミ「だからちょっと今回の役は残念ね。私の忠告も聞いてくれなかったし……」
まどか「ま、まあほら。絶望ルートだからさ」
マミ「そうね、いやまあわかってるわ。なんていったってベテランなのよ!」
まどか「あはは、うん、私やっぱりマミさんとまた演技したいな」
マミ「ふふ、楽しみにしてるわ」



ほむら「あ、そろそろ出ないといけないみたいね」
まどか「ちょっと話こんじゃったかもね」
マミ「じゃあ帰りましょうか」
まどか「今頃さやかちゃんは上條君とデートかぁ、いいなー」
マミ「ふふっ、じゃあ私たちもどこか食べに行きましょうか」
ほむら「ケーキやスイーツ店以外で……今日はちょっと贅沢したい気分ね」
マミ「そうね、私もちょっとパーっとやりたくなってきたわ。そうだ! 最近ちょっとお洒落で手ごろなバーを見つけたんだけど一緒に行かないかしら?」
まどか「うう、バーとか初めてだよー。私が行って大丈夫かな?」
マミ「そこも含めて手ごろなのよ。初めて行くなら、値段も雰囲気も気軽に行けるようなところなの」
ほむら「私ちょっと興味あるわ。是非行きたいわね」
まどか「うん、わかった! じゃあそこに行こっか!」
マミ「決まり! じゃあ残された女同士行きましょっ」

まどか・ほむら「「おーっ!」」

マミ「さて、じゃあ消灯するわよ」
ほむら「あ、お願いしますー」
まどか「ん、それでは」



マミ・ほむら・まどか「「「お疲れ様でしたー!!」」」





――――【魔法少女まどか☆マギカ 第3話収録現場より】
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