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大切な話

2011年03月24日 02:46

あくまでも僕の意見です。
その上長くてまとまってなくてってなると読んでておもしろいものではないだろうなぁ、と。
でも、絶対書こうとは思ってました。

追記からよろしくお願いします





どうもこんにちは、星崎です
今回は前々から言っていた大切な記事を書くことにします。
先に言っておきますが中には気分を害する方もいるかもしれません。が、それでもこのブログに来られる全ての方に読んで、考えていただきたいと思っています。

拍手で寄せられた、あるコメントについてです。
美波のssを書いた際にいただきました。たしか一番最初ではなかったでしょうか。コメントがあることを確認してとても喜んだのを覚えています。
その中の一文が、僕はどうしても気になって仕方がないのです。ネタとして言ったのか、それとも本気だったのか。僕には判断がつかなかったので、最悪の場合を考えて書かせていただきます。

こういう吊し上げるような真似は好きではないというか完璧嫌いなのですが――おそらく皆さんそうだとは思いますが――悪いことしている自覚はあります。名前を伏せてコメントだけ引用というか公開して話をしていきたいと思います。




{バカとテストと召喚獣8巻読みました。いくらなんでも美波の出番少なすぎますよね?アニメでも美波が酷い扱いだったし。 すごく悲しかったですけど、この小説を読んで癒されました。どうか9巻以降と第2期では美波が活躍しますように とりあえず井上先生に抗議の手紙送りまくりました。}




何度でも言いますが、ネタかどうかがわからないので最悪を考えています。
気分を害される可能性があることも考慮しています。

こういう内容を、僕は看過することはできません。
そりゃあ僕だって、展開が気に入らないことはあったりします。
でもそういう類のものは最初から読まないようにしていますし、本当に好きならば気にはなりません。
前も似たようなことを言ったかもしれません。
作品というものは、作者の映し鏡のようなものですが、作者ではありません。
僕は作品が多少気に入らない展開になったとしても、その作者についていきたいと思ったならばそちらについていきます。ついていけないと思ったら離れる。それだけです。
僕らがついていくべきなのは作品ではなく作者だと僕は考えています。あくまで僕の持論です。もちろん状況とか感情ありますが、やっぱり僕は自分についてきて欲しいと思います。

作者様が創り出した世界は、作者様のものであり、それについて抗議をするというのはお門違いであるように僕は感じます。
感想や批評というものは大切です。もちろん、僕の作品もそれらをいただくことで成長しています。
『この作品がおもしろかった』
そう言われるたびに、元気もやる気も出ます。こういう作品を求められているのか、という参考にもしています。
ご自分のサイトを持っている方ならわかるでしょうが、コメントや拍手をもらうと言うのは、皆さんが想像している以上に嬉しいものです。元気ややる気が出るというのは全然誇張しているわけでも嘘をついているわけでもありません。
だからこそ、僕は拍手が増えているのを、コメントがついているのをみるのを、とても楽しみにしています。

また批評というものも大切にしています。
というか、未熟な僕にとって必要不可欠なものです。
『こういうところがおもしろくなかった。読みづらかった』
あまりマイナス系のコメントは見ませんが、是非欲しいです。
先日も、知り合いのss作家さんに半ば拝み倒すようにして作品を見てもらい、その結果知らなかったことを知り、よりよい作品を作れるようになりました。
別に物書きさんだけに限ったことではありません。一読者の方からいただける意見で僕の小説はどんどん良くなっていくと思います。
まあ、もちろんトラウマ級の思い出を抱え込んでしまうことだってあります――が、それも覚悟の上で公開しているのです。
これも先ほどと同じですが、たぶん皆さんが想像している以上に僕らは大切にしています。
もっと高いレベルに。そのために必要なもの。


ですが。
それらの意見は、あくまで参考意見です。
丸呑みするのもあれば、いやそれは……ということもあります。
展開もそうです。リクエストにお応えしたり、それもいいと思って採用することもあるでしょうが、それは自分自身で考えて決めることです。
僕は、自分でそれはやらないとしていることはやりません。

好きなキャラが活躍して欲しい。そういう願望は届けるべきだと思います。
好きなキャラの出番が少なくて悲しいです。そういう感想も届けるべきだと思います。
それでも、それが抗議という形をとっているのならば話は別です。
それは作者様が決めることであり、外から強制されるべきことではないのですから。
作者様に負担をかけるような、ケチをつけるような、または脅迫まがいのことは、僕は嫌いです。とても嫌いです。


二次創作というのは、原作が好きな人たちが、原作にないものをそれでも見たいから出来たものです。
それは原作がなければできないものであるし、原作でやりきれないもの、その道を通れなかったもの、それを見たいからやるのです。
そしてそれは決して原作ではないということ。当然のことですが。

もちろん、僕の作品のことを褒めていただけるのはとても嬉しいです。本当に。
もっとたくさん書き続けていきたいと思わせてくれるのは感想やコメント、拍手などです。
しかし、このようなことがあるのであればこれを書き続けてもいいのかとも思います。
ここまでくると思い上がりっぽい感じになってしまいますが……。


んー、ずっとためてきた割には伝えたいことが伝えられていない気がします。
ちょくちょく追記していくという形をとるかもしれません。


原作者様への抗議はよくないと思います。
でも感想などは全然かまわないかと。
というか感想はなくなってしまうと困りますし。
この辺は感覚の問題になってしまうのかもしれません。
厳しいこと言われるのも財産ですから。でもその中にもラインがあるというか。

うまくまとまらなくてすみません。
が、やはり原作者様への敬意は決して忘れないでください。


最後に。
このコメントをしてくださった方が嫌いというわけでは決してありません。
本気だったならばやめてほしい。冗談だったならば言い方を変えてほしい。
ただそれだけのことです。
それは誰しもがする過ちかもしれません。
この記事の言うところを、是非ここの読者の方にわかってもらいたい。それだけです。

ここまで読んでくれた方、ありがとうございます。
ここまで読んで、それでもこいつうぜえとかきめえとか思わずについてきてくれる人がいてくれたらとてもうれしいです。
長文駄文失礼しました。
ではでは
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