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二次創作小説<バカとテストと召喚獣>

2009年01月24日 16:30

まあ、細かいところは下の記事の通りです(ぇ
百聞は一見にしかずってことで(違う)とりあえず小説読んでみてください!

意見・感想いただけると嬉しいです!

ではでは小説は追記から




「むう…………何故なんじゃろうなあ……………。」
「また悩んでんの?アンタが何したって何にも変わりゃしないわよ」
「なっ……姉上はこの苦しみがわからぬからそんな投げやりでいられるのじゃ!」
「まあ、私にはそんなの関係ないしね~」
「…………………ふむ。次の休日には超ミニスカートでも着ていこうかの」
「ふ~ん………そんなこと言うんだ。ふ~ん………………そう」
「ちょ、姉上!冗談に決まって…………嫌じゃ!そこを捻ると…………!…………うぎゃあああああぁぁぁぁ!」

 ───お初にお目にかかるものもおるかの?ワシを良く知る者もおるじゃろう。ワシの名は木下秀吉じゃ。文月学園に通う高校2年生でFクラスに所属しておる。Aクラスに所属する木下優子、というのがワシの双子の姉じゃ。このやりとりからわかる通り、かなりの乱暴者で───姉上!?別に妙なことは考えておらぬから酷いことはっ…………!
 …………はあはあはあ………ふう。まあそういう姉じゃ。しかもワシの格好には口うるさく口出しするくせに自分はというと、家の中ではいつも下着姿でおるのじゃ。それなのにワシにばかり───だから姉上!ワシは何も…………って止めてくだされ姉上――――――!!
 ……………………………と、とにかくっ。今のワシには一つ、大きな悩みがあるのじゃ!
 それはじゃな──────

『あ、もしもし。秀吉?今週末の遊園地だけど、あんまり短いスカート着てきたらムッツリーニが鼻血で倒れちゃうから、残念だけど服は少し考えといてね』
「何度言えばおぬしらは分かるのじゃ!?ワシは………ワシは!」
『?どうしたの?』
「男じゃ!!!」
『……………………じゃあまた明日学校でねー』
「む!?明久!?聞いてくだされ!切らないでおくれ──────!」

 誰もワシのことを男じゃと認めてくれぬのじゃ。


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