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エイプリルフール企画 ~ブログは時を操る程度の能力をデフォルトで装備してるからっ!~

2010年04月01日 23:59

エイプリルフール企画 ~ブログは時を操る程度の能力をデフォルトで装備してるからっ!~


いやあ、近年稀にみる更新の早さです。いつもは一カ月に一回(マジでごめんなさい;;)なのにもかかわらず、今回は二日連続………いいえ、嘘です。実はこれは4月1日に公開された記事なのです。
え?今は何日だか言ってみろって?
甘いですよ、みなさん。ブログの更新日時をご覧ください。




2010年4月1日23時59分59秒



どうです?ちゃんと4月1日でしょ?
4月2日に見たけど、その時はなかった、という人。それは見間違いです。ええ、見間違いなのです。見間違いですから
そういうことにしてくださいっ…………!



というか前日はエイプリルフールとあんま関係ないSSだったのですが、今日になっていきなりいいネタが閃いたので


というわけで、楽しんでいただければ幸いです!
なお、豊かな想像力を持って読んでいただければ、おもしろさが倍増してくれると思います。
ではでは、ご意見ご感想超募集中です!
コメントや拍手から気軽にコメントくださいね^^
随時受け付け、随時狂喜乱舞します。
それでは、小説は追記からどうぞ~




------------------------------------------------------------------------------------
【お詫び】
前日………ではなくて今日(?)公開したもう一方のSSと一番新しい「美少女秀吉」にミスを発見しました。
前者は、クラスの男子の人数を38人と表記しましたが、正しくは48人でした。


後者は、一か所(もしかしたらまだあるのかもしれませんが)美波の二人称を間違えて書いてしましました。
秀吉の心境というところだったので「島田」と書くところが、三人称視点と間違えて「美波」と表記しました。
新しい書き方を試したそうそうのミスですみませんでした。

以上です。



【4月4日追記】
Fクラスの人数の方、どうやら僕が気付く前に気付いた方がいらっしぃました。
ホントすみません……ご指摘いただいたのに無視しちゃった感じになってしまいましたが、決してわざとではないのです><
あれです、拍手のコメントも、『コメントの編集』で見られると思ってたんですよ;; 違うんですね。拍手とコメは別のとこなんですか………1年くらいブログやってて初めてしりましt―――
とにかく!ご指摘ありがとうございましたっ!
これからも指摘された分、直せる余裕があれば随時直していきますので、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
ではでは


実は文月学園学園長は、ババアじゃなくて美少女でロリっ娘だったのさ!







<バカテス原作第5巻を読んでからご覧ください>




注意:皆様方の、柔軟で、そして無限の可能性を秘めた想像力で、皆様の自由にビジュアル設定した後にご閲覧ください






 一部抜粋でお送りします。







「ふぅ……。ここまでくれば~後略~」


 ~中略~


 ここは何の部屋だろう?

 応接用と思われるソファーにセンターテーブル、どちらにも学校ではあまり見ないファンシーなぬいぐるみが一体ずつ置かれている。そしてタイトルだけえで頭が痛くなりそうな専門書と、見ているだけで頬が緩みそうな絵本や漫画の詰まっている本棚。さらには――――――

「な、何の用なのっ!?く、くそがきっ」

「更には、時空の流れに逆らった幼女のオブジェ」

「で、出会いがしらに酷いよっ!本当に年上を敬わない子だねっ!」

 ―――じゃなくて学園長がいた。

「まったく、問題児なんだから……。二人そろって無断入室に加えて悪口なんてっ、また怒られたいの?」

「す、すいません………」

 つい思っていたことが口に出てしまった。

 ってあれ?二人?

「なんだ~後略~」

「あ、雄二~後略~」


 ~中略~


 偶然だけど。

「何をしているのかは知らないけど、ここはそんなに気安く来ちゃいけないところなんだからねっ。キミたちみたいな
子供が入っちゃいけない場所なのっ」

 いつも通りといえばそうだけど、相変わらず学園長は部屋のファンシーさにかみ合わない発言をしている。機嫌が悪そうだけど、お菓子でも食べ損ねたのかな?

「雄二、何か怒らせるようなこと言った?」

「阿呆が。現れるなり学園長を時空の流れに逆らった微笑ましい限りの幼女呼ばわりしたお前と一緒にするな。俺は何で学園長室に幼稚園児がいるのかと驚いただけだ」

「それは失礼だよ雄二。学園長だって好きで幼稚園児みたいな姿をしているわけじゃないんだから」

「………キミたちには一度、学園の最高権力者が誰かってことを教えてあげたほうがよさそうだね」

 気のせいか学園長の機嫌は更にナナメになっていた。

「だいたいっ、キミたちに見た目のことについて言われたくないよっ。ゲームばっかり持ってていつも西村せんせいに取られてるんでしょっ。キミたちのほうが子供だよっ!」

「「学園長には言われたくありません!」」

 人生最大級の不合理な修辞に声がそろう。学園長は僕たちの持ち物検査の結果を知っているのも驚きだけど。

 ………え?じゃあえr―――じゃなくて保健体育の参考書とかも目にしてしまっているんだろうか。…………不用品を持ってくるのは、控えたほうがいいかもしれない。


 ~中略~


「まるで意地悪みたいじゃないですか」

「『みたい』じゃなくて意地悪だもんっ」


 ~中略~


(何でさ、雄二はあんなこと言われてなんとも思わないの?)

(少し大人になれ、明久。学園長は俺たちより年上だということを見せ付けたいだけなんだ)

(それに試召戦争を楽しみにしてるのは学園長だって一緒だろ?)

(う、うん。確かにいつもポップコーンとオレンジジュース持って遊びに来てるけど)

(つまりこれは子供の気まぐれなんだ。ここはこちらも毅然とした態度を取って、こちらの優位を確保するんだ)

(……わかったよ雄二。ここは何を言われてもグッと胸を張っているよ)

(俺たちの目的のために、な)

 そう何を言われても年上の威厳を崩さずに……

「まったく……いくら子供だからってやっていいことと悪いことがあるんだからね……学年全体を巻き込んで覗きに来
るなんて」




「「ごめんなさいっっっ!!!!!」」




 これはやむを得ない。

 雄二と同時に、学園長室の床を舐めようとするような勢いで土下座する。人生最高の土下座をする意識で、最大限の
誠意で謝り続けるんだ………!

「ごめんで許されることと許されないこともあるんだからね!いくらキミたち子供が、ボクの『あだるてぃ』な『ない
すばでぃ』を見たいと思っても我慢しないといけないんだからっ!」

 ワンフレーズ事実と異なる発言がなされたが、僕らが全面的に悪いことに変わりはない。むしろ死を免れているだけ
でこの上ない恩赦が与えられているというのに。

「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい学園長のことを覗くつもりなんてなかったんです。ホントです。信じてくだ
さいごめんなさい」

「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。これは俺たちが招いた最悪の事件です。どんな罰でも受けますから許してくださいごめんなさい」

「そんなこと言われても困っちゃうもん!いくら謝ってもらっても、既にあったことは……変えられないんだからっ………!」

 言っている間に、この前の合宿のことを思い出したのか言葉尻がどんどん小さくなっていって……ああっ!目に涙を溜めてる!!

「困るん……だからっ………!」

「「心の底からごめんなさい!!!」」

 これほど自分のやってしまった愚行を悔やんだことは今までにないし、後からも訪れることはないだろう。




オチはない(ぁ



-------------------------------------------------------------------------------------------------------

<あとがき>
とりあえず、これが受け入れられたのか受け入れられなかったのかを知りたい(ぁ
これが再び公開されるのか!それともこれでお蔵入りになるのか!
それは皆さんの意見と僕の気分と筆の進み具合次第!!
…………割と要素多いな。
と、とりあえずご意見・ご感想お待ちしているのでお気軽にどうぞっ!
ではでは~
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