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美少女(♂)秀吉のある日の苦悩 第5話

2009年03月27日 21:17

さて、二週間更新が身についてきてるこの体たらくorz
いや、ホントすみません……若干スランプ気味というか他のことに手を出している、というか………。
前者はほんっとに今きてる───いや、前から上手くはないけどさ

とにかく三人称でも一人称でも状況説明……っていうのかな?
「誰が何してる」とかが上手く書けない;;
どうしても説明口調になってるような気がする…………って致命的ですねorz
誰かアドバイスお願いしますっ!



と、いうわけでバカテス二次創作第4話………の前に第3話での話ですが。
バスの中でムッツリーニが答えたスリーサイズ。
完全に皆さんスルーなのでもしやそういう情報を素で知っていると思われている………?

危機感を覚えます。

あれはあの話を書く前にそのためだけにちょこっと調べたやつで………ちょ!ホントだって!


ま、まあともかく、バカテス小説第4話
楽しんでいただければ幸いです


いつも通り追記からどうぞ


 さすが、というべきじゃろうか。如月ハイランドの中は家族連れからカップルまでさまざまなジャンルの客がおるようでかなり賑わっておる───のじゃが。
「さて………何に乗ろうか?」
「俺に聞くな」
「まあそういうとは思ったけど………秀吉は最初にどこ行きたい?」
「………………………」
 こう、やるせない気分がするのはしょうがないじゃなかろうか………?
「おい、明久」
「う、う~ん……ここまでショック受けることあったかな………?」
 どうすればいいのじゃろうか………とりあえず用意しておいた作戦で使えるところを使って切り抜けるしかなか──────
「木下くん。どうかしたんですか?」
「じゃの!?」
「木下くん?」
「いやいや、どうもしておらん。心配無用じゃ」
 いかんのじゃ。そもそもせっかく遊びに来たというのに。
「よし!じゃあ今日は目一杯楽しむとするのじゃ!」
 とりあえず前向きに考え──────

「おおっ、ムッツリーニ!今の秀吉はどう!?」
「…………今日では3番目くらい」
「う~ん……ムッツリーニは厳しいね」
「…………数多くの美少女を見てきた経験に裏づけされた意見」
「よしっ、じゃあムッツリーニに負けないように今日は頑張るよ!」
「…………負けない」

 ──────バシャバシャバシャバシャバシャ………………

「……………………」
 うむう?
「こらアキ止めなさい!木下が困ってるじゃないの!撮るならウチを撮りなさいよ!!」
「美波!?何か怒りすぎてよくわからないこと口走ってるよ!??」
「明久くん!私も美波ちゃんに賛成ですよ!!」
「どこ!?どこに賛成してるの!?」
「全部です!!!」
「大変だ……姫路さんまでショートしてる…………」

「ねえねえムッツリーニ君」
「…………スパッツに用は無い」
「……今日はスパッツははいてないんだけどなぁ……………」
「…………な、何、お前───ブバッ」

「……雄二、私は?」
「は?俺はあいつらじゃないからカメラなんか持ってない───って痛え!何でだ!?俺がカメラを持ってないと不満なのか!?」
「……家族写真は夫の義務」
「待て待て待て。前提から設定まで全てがおかしいってまだ殴り足りないのか──────!」

 何故じゃろうか。この面子の中じゃとワシは余っているような感覚に陥るのじゃが………。
 ……………………………待っているとするかの。

 ふと空を見上げる。
 青い空が広がっているのじゃ。雲ひとつ無く、広大で、混ざりけが無いような青の。

「ワシはここに遊びに来たはずじゃよな…………」
 まあ、とにかく、なんと言うか………頑張るとするかの……………。
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