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美少女(♂)秀吉のある日の苦悩 第4話

2009年03月15日 15:18

前回の嫌な予感が的中しました。よーいちですorz
う~ん………週一更新くらいを心がけていたつもりだったんですが……………。
ま、まあ!長い目で見てくれると嬉しいなあ……って;;
おそらくこんなペースが続きそうです><


さてさて!小説に入る前に一つ!!
少し前から拍手は少しいただいていたのですが、前回の小説でコメント付きの拍手をいただきました!
いやあ、コメントはブログ始めてから初めてで、とっても嬉しかっ──────




<短剣道漫画!  2009年01月30日 22:45>
<紅茶 | URL | -

Re: 短剣道漫画!

早速来てみました!
しばらくインフル君で休んでたので
明日から復帰です!
(全然記事に関するコメントになってないw)>



──────嬉しかったです!!


え、いやだって、リアル友人だとわかるのにもかかわらず二行目からいきなり私信です(爆
………………メールとか電話じゃダメかな………かな?(何
いや、本人もわかって書いてるっぽいけど、それならばちょっとは頑張ろうぜ?
という私信(ぁ

ああ、嫌ってわけじゃないぞ?
これからも頼むぜ!
そして漫画を買おう



ではでは初!コメ返しです!!

始めに。こういうのって名前出していいのかな……?
まあ実名じゃないだろうから気にすることも無い、よね?
↑やっぱり保留にします。名前は名前なので。
もしもダメだったら早急に連絡ください;;
 さんです!ありがとうございますm(_ _)m


>はじめまして。バカテス小説拝見しました。
>秀吉が美少女イメージを払しょくするためにどんな作戦を立てたのか…とっても楽しみです。
>あと、明久がムッツリーニの写真を撮るって言った所がじーんときました。いい奴ですね。

こちらこそ初めまして~^^
これからもよろしくお願いしますっ

作戦についてはですね、作品の中での秀吉は「ドジっ娘」とか「ちょっと抜けてるor残念(?)」な感じのコンセプトでいこうと思っているので、作戦が上手く発動するかは──────「楽しみ」……………が、頑張る!
今考えてるのがご期待に沿えるといいです;;
次かその次くらいになっちゃうかもしれないですが><

明久とムッツリーニの場面についてはちょっとありきたりになっちゃったかな~………と若干心配気味でしたが………。好評のようでほっとしております( ̄∇ ̄;)
あ、一応言っときますけどお世辞とかは全然いいですよ~?
もうぶっちゃけてもらっちゃってOKです^^

もうちょっと笑える雰囲気のを入れてもよかったかな~、とも。
一応、コメディ+コメディですし(何

最後にもう一度。
コメント励みになりました! さん、ありがとうございました!
なんかリクあったら聞いちゃうよっ(無謀
……………できる範囲で(苦笑



ではでは、長くなりましたが本編4話目です!
今回はちょっと走っちゃった感があるかも…………どうかなあ?

ご意見・ご感想などなど、よりよい作品作りに協力要請です!
どんな(荒らしは怖いから無しね♪)のでも大歓迎です!!
お気軽にどうぞ~

小説はいつも通り追記からどうぞ。

では、楽しんでいただければ幸いです。

それでは~





 美波と姫路さんにちょっと怒られ(半殺しにされて)から、ふと目を覚ますと───って僕気絶してたのかっ!?みんなで遊びに行こうって日になんたる失態なんだ!
 ま、まあともかく。目を覚ましてふと気付くといつの間にか雄二と霧島さんも合流していた。……それにしても霧島さんと一緒に来たというのに雄二がきちんと起きているなんて驚きだ。てっきり薬で眠らされてくるものとばかり思っていたから………。
 と、まあそれは普通のこと(だと思いたい)なんだけど………。
「ねえ、雄二。これは一体どうしたらいいのかな?」
「知らん。本人たちに聞いてみろ」
「いや、そんなこと言われても」
 全然解決策になってないんだけど………それに、僕の知識では目の前の二人にわって入っていくことなんて出来ないし。
「じゃあじゃあムッツリーニ君!次の問題はどうかな!?」
「…………どんな問題がこようとも、俺はお前には負けない」
「くっ………そんなこといえるのも今のうちなんだから!───じゃあ問題!平均的な20歳代女性の理想のスリーサイズはいくつでしょう!?」
「…………上から、B85.8/W60.3/H85.8」
「なっ……………………せ、正解…………」
「…………その程度の問題が解けないようでは、保健体育1位の座はないも同然」
「そ、そんなこと……っ!」
「…………そんな問題でこの俺を打ち負かせると思っているならば、お前は甘い」
「くっ……うう………」
 Aクラス所属の工藤愛子さんと、ウチのムッツリーニがなにやら口論をしていた。






──────バスの中で。





「ねえ!頼むから公共の乗り物の中でそんなギリギリの会話をするのはやめて!!」
「…………この程度の会話でギリギリならば、保健体育1位の座は──────」
「それはもういいから!」
 そんなものを狙っているのは学年一のムッツリスケベ、ムッツリーニだけだと思う。……と、いうより最近ムッツリーニのムッツリ度が下がっているような気が。十分オープンだよ………。
「そうだよ、吉井君!この程度じゃ、ムッツリーニ君を1位の座から引きずり落とせないんだよっ!」
「………そうか。工藤さんも同類だったんだ………」
 どうも僕の周りには危険なコンビが多すぎるような気がする。
「………ん?っていうか何で工藤さんがここにいるの?」
 今回のメンバーに工藤さんは入ってなかったような気がするんだけど。
「な、なななんでかな!?ボクが来たっまじゅかったかなっ?」
「いや、そういうわけじゃないんだけど………」
 工藤さんとは全員が顔見知りだし、それぞれと仲も良い。それは全然問題ないんだけど…………なんでそんなに慌てられるんだろう?
「落ち着いてください工藤さん。派手に台詞を噛んでますよ」
「え?ああ、うん…………えっとね、皆が楽しそうなことをやろうとしてるみたいだったから、ボクもご一緒させてもらいたいな~って………」
 姫路さんに言われてようやく落ち着いた工藤さんだけど、その間もチラチラとムッツリーニのほうを見ている。
 ………………これは。
 ムッツリーニの様子をうかがってみる。もうすでに、工藤さんには目も向けず一心不乱にカメラを磨いて───いや、これは違う。
 カメラを拭いていると見せかけてムッツリーニも工藤さんのほうをチラチラみているようだ。
「…………まあ、誰かが何かする必要もない……………かな」
 自分だけにしか聞こえないような声で、僕はそっと呟いた。



 ふう………疲れたの~。
 何が疲れるかというとムッツリーニたちの会話のせいで、バスの中にいたほかの乗客に変な目で見られていたのがこたえてのう………。
 頼むからああいった話は声を潜めてやって欲しいもんじゃな……。一度おとなしくなったと思いきや、また二人ともヒートアップしておったし。
 
 まあ、何はともかく遊園地に到着なのじゃ!
 明久が行くと言っておった遊園地についての情報は収集済みじゃ。
 あとは、練りに練った作戦を実行するだけじゃのう。
 これでワシが男らしい、ということを証明するのじゃ!!
 かたい決意を込めて顔をあげる。




   『如月ハイランド 祝オープン記念 「ゆっくりしていってね!」』




 何故ワシはここに来ておるんじゃろうか。



「明久!ワシらが今日来るのは如月ハイランドじゃない方の遊園地ではないのか!?」
 雄二と話し込んでいる明久に問い詰める。
「───ジーモードは全年齢にあてはまるモードだと思うんだk───って、え?だってその話はもう終わったと思ってたんだけど」
「な!?ワシはまだ言いたいことが───」
「でも皆ここの方がいい、って言ってたし」
「雄二もか!?」
 雄二はここに対していい思い出がないように思えるのじゃが。…………まあ本当は嫌、というわけじゃないじゃろうが。
「ま、まあな」
「と、いうわけでさ、ここでも皆で楽しめるよ。僕らが入ったのはプレオープンだから一応初めてだしね」
「む、そ、そうじゃが…………」
「アキ!それに坂本に木下!早くしなさいよ~!!」
「あ、うん。すぐ行くよ」
 既に遠くに行っていた島田の呼ぶ声で明久はさっさと逃げてしまった。
 
 わ、ワシの作戦が全てぱあになってしまったのじゃ………。



「おい明久。あれで大丈夫か?」
「大丈夫だって。秀吉だって自分のことしか考えない、っていうタイプじゃないし」
 それに、それだけの人だったら僕らと気が合うということもないかもしれないし。
「なんだかんだ言って、秀吉も納得してくれるよ」
「と、いうわりにはショックを受けすぎのような気がするんだが」
「む……それは」
 僕らの少し後ろには俯いて若干放心状態にある秀吉。
「ま、まあなんとかなるよ」
「だといいがな」
「それはともかく、雄二も覚悟を決めといたほうがいいと思うよ」
「…………嫌な予感がするようなことを言うな」
 遊園地には素敵なイベントがたくさんある、っていうのがお約束だからね。
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